口臭の原因・予防ガイド TOP → 口臭対策法 ガムを噛む

ガムを噛む

口臭予防としてミント味やキシリトールのガムを噛むことも良いでしょう。ガムは身近な食品で持ち運びも便利です。臭いの強い料理の後など口臭が気になる時にも有効です。

唾液には殺菌効果や自浄作用があるので、分泌量が多い方が口臭予防のために効果的と言えるでしょう。ガムを噛むと通常の3〜4倍の唾液が出ることがわかっています。唾液は弱アルカリ性で酸を中和しますので、口の中のpHバランスを保ち、酸性に傾いて虫歯になりやすい環境を防ぐ働きもあります。

近年市場を拡大しているデンタルガム(機能性ガム)には、口内の環境を良くするさまざまな働きがあります。例えば「むし歯の原因となる『酸』を作らない食材で製造されたタイプ」「口臭を抑える働きのある唾液を増やし、口の中をうるおすタイプ」「リン酸とカルシウムをガムで補うことで再石灰化を促し、歯を強化するタイプ」などで、虫歯の原因となる砂糖が入っておらず糖アルコールと呼ばれる低カロリー甘味料が使用されています。代表的なものに、キシリトールやエリスリトール、ソルビトールなどがあります。

中でもキシリトールは、元々シラカバやカシなどの樹木や植物由来の甘味料で、フィンランドで開発され、虫歯にならない甘味料として有名ですが、酸の産生抑制効果はどの糖アルコールでも同程度であると言われています。

また、ガムに抗菌・消臭効果があるフラボノイドやクロロフィルなど配合することにより、より高い口臭除去効果を期待したものもあります。

口臭対策法


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