口臭の原因・予防ガイド TOP → 口臭対策法 だし昆布

だし昆布

口の中の菌が増えて口臭が発生するのは、主に口の中が乾燥している時です。唾液には口腔内を浄化するという重要な働きがあります。1mlの唾液が口腔内の細菌を90億個も取り除くと言われます。起床時に口臭が強いのは、睡眠中は唾液の分泌速度が非常に遅くなるためで、朝起きたときに口腔内細菌が最大になるからです。

緊張やストレスによっても神経が刺激され、唾液の分泌が抑制されてしまいます。唾液の分泌を活発にし、口の中の乾燥を解消するのには、だし昆布が役に立ちます。?口臭予防のとても手軽な方法です。

だし昆布を1センチ×2センチ程の長方形に切ります。角があることと長方形であることがポイントです。この昆布を、持ち歩き、口臭が気になりそうな時に口の中に入れるだけです。だし昆布を口に入れたまま、時々、口の中でなめてみてください。これを噛まずになめたり舌で動かします。舌で常に転がすような感じです。口の中では、角がとがった昆布を異物ととらえ、新鮮な唾液がこんこんと湧いてきます。

そのままの状態を維持し、決して噛まないことが重要です。湧いてきたサラサラした唾液が口腔内の乾燥や、喉の奥の乾燥を防ぎ、昆布を口に入れていることで、口臭の原因となる無意識の口呼吸防止にもなります。

やがて、昆布は溶けていきます。自然に溶けてなくなるまで我慢して下さい。口の中に入れて、自然になくなるまで約30分はかかります。

最近では梅味が付いたおやつ昆布などもコンビ二などで販売されていますので、これらを使うのも手間がかからず良いでしょう。

口臭対策法


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