口臭の原因・予防ガイド TOP → 犬の口臭予防 口内チェック

口内チェック

口内チェックで歯周病などを未然に防ぐことも大切でしょう。

犬の歯も人間の歯と同様、幼い時期のほうがより虫歯になりやすいようです。小さいうちや小型犬などは、軟らかい食事を取ることで、口内に食べカスが残りやすく、歯垢が出来やすくなります。口腔内のケアを怠っているとただの歯垢が虫歯→歯石→歯肉炎→歯周炎→歯槽膿漏へとどんどん悪化していきます。

犬の歯の色は、本来人間のものよりずっと真っ白なものです。黄ばんでいたり、茶色っぽくなっているということは、既に歯垢や歯石が付いているからです。奥歯は歯石が付きやすいので、表面がザラザラして黄色っぽく変色していたら要注意です。もちろん虫歯もいけません。

歯肉の色の変化でも健康状態がチェックできます。その犬の色素によって黒っぽい場合もありますが、健康であれば普通はピンク色です。赤味がかっていたり、あるいは紫色っぽい、血が滲んでいる、膿が出ているといった場合には歯周病が疑えます歯周病があると口臭が強くなります。口臭は犬の臭いではありません。原因があって口臭が生じているのであって、口腔内が健康であればないものです。

口臭は他の病気でも現れます。舌が炎症を起こして赤く腫れている場合は舌炎の可能性があります。舌にしみるので食事ができなくなったりします。

だれが多く口内の粘膜に白色や赤色の斑点ができていたら口内炎が疑われます。口の中がただれていることもあります。口内チェックで様々な病気が発見できます。異常を見つけたときは、早目に適切な治療を受けるようにしましょう。

犬の口臭


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