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犬の口臭予防

愛するペットでも口臭が気になるときがあります。犬特有の口臭で気にする必要のないものなのかどうかは、なかなか判別できないものです。しかし、犬も人間と同様に、口臭が何かの病気のサインである可能性があります。

犬の口臭の原因のほとんどは、口腔内にあると言われています。例えば、歯磨き不足による虫歯や歯垢・歯肉炎など、口腔内の疾患は人間と同じです。歯の表面に付着した細菌は、プラークとなり、そのまま放っておくと口腔内のバクテリアが活発に活動し、歯肉炎を引き起こします。真っ白だった歯は黄色から徐々に茶色っぽく見えるようになり、歯肉が赤っぽく腫れてくる状態です。白〜淡黄色の歯石が少し見られることもありますが、まださほど目立ちません。しかし、段々と進行してくると、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯茎の間の溝が深くなり、細菌はさらに繁殖し歯垢や歯石もより多くなり口臭をもたらす歯周炎の状態になります。

一番効果的な予防法は歯磨きですが、犬自身にはできないことで、飼い主が面倒を見てあげなくてはなりません。歯のケアは全く放置しているという方も多いのではないでしょうか。そんな場合は歯に歯垢や歯石がこびりついていることが予測されますので、獣医などの専門家に除去してもらうと良いでしょう。歯周病は愛犬の大事な歯が抜けてしまう原因ともなりますので、早目の対処が必要です。

口腔内以外でも、胃や腸など内蔵に病気を抱えている場合もあります。また、内蔵の病気が起因して歯周病を起こすこともあります。愛犬の口臭が気になったら、それは無言のシグナルかもしれません。専門家に健康状態を診てもらうことが一番です。

犬の口臭


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