口臭の原因・予防ガイド TOP → 口臭のチェック オキシドール

オキシドール

オキシドール(過酸化水素水)とはケガをした時などに使用される消毒剤のことです。そのオキシドールを利用して口臭のチェックを行うことができます。

まず、歯磨きを行います。歯磨き後にしっかりと口の中をすすぎ、水で2倍ほどに希釈したオキシドールでぶくぶくと口の中をゆすいで吐き出します。吐き出した液をチェックしますので、吐き出す際は流しではなく溜めておける所に戻しましょう。なお、オキシドールはきちんと薄めないと口の中が痛くなります。必ず2倍ぐらいに水で薄めましょう。

吐き出した液がほとんど泡だらけな状態の場合は、口の中に口臭の元になる食べ物のカスや、口臭の元となる歯周病で発生するウミなどがある証拠です。口臭が発生している可能性が非常に高いと言えます。また、全体の1/3程度が泡だった場合には、磨き残しがあることが考えられます。普段から磨きにくい場所をもう一度丁寧に磨き直したり、デンタルフロスを使って磨き残しを取り除きましょう。口臭や磨き残しがほとんどない場合でも、若干の泡は見られますので、あまり神経質にならずにチェックするようにしましょう。

市販されているオキシドールには安定剤成分が含まれており、その成分が歯の表面に付いたままになってしまうと酸化してしまうおそれがありますので、オキシドールを使った口臭チェックは週に2〜3回程度にしておきましょう。

オキシドールは強い酸化力を持ち殺菌・消毒をする薬品です。必ず希釈し、使用上の注意をよく読んだ上で使用しましょう。

口臭のチェック


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